情報系のための数学
問題集シリーズ
大学基礎から大学院入試への橋渡し — 独学のための3分野・全48章・416問
対象:情報系の大学生・大学院進学をめざす人(数学の講義がない環境での独学を想定)
各分野は『問題集』と『解答解説集』の2冊組で、問題番号が完全に対応しています(問 3.4 の解説は 解 3.4)。
リンクはすべて新しいタブで開きます。問題集と解答解説集の両方を開いておけば、タブを行き来しながら学習できます。
学習の進め方
- 1問につきまず15分、自力で考える。手が止まっても、その15分が解説の吸収率を数倍にします。
- 解けなければ『解答解説集』の「方針」だけを読んでもう一度自力で。それでも詰まったら「解答」へ。
- 解説を読んだ問題は、翌日以降に何も見ずにノートへ再現する(写経ではなく再構成)。
- 1周目は★と★★だけでも構いません。★★★は2周目で。各章末の「到達確認」に自分の言葉で答えられたら次章へ。
- 分野をまたぐ順序に決まりはありませんが、線形代数 → 微分積分・最適化 → 確率・統計の順が最も引っかかりが少ない構成です。
収録タイトル
3分野 6冊
— 各分野、問題集と解答解説集のセット